赤城食品株式会社

安全面へのこだわり

リスクアセスメント、危険予知活動による安全作業手順書の改善に常に取り組み、安全な職場環境を整えると同時に、作業場入室手順や清掃基準など厳重な衛生管理のもと、長年培われた職人の技と24時間体制のコンピューター管理による安定した品質の維持、またサンプリングや様々な検査による品質管理に努めています。

製造現場の安全管理・衛生管理

当社の安全管理手順・衛生管理基準の一部をご紹介しましょう。

清潔と安全を保つユニフォーム

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製造者の心得

食品の製造等その取り扱いにあたる人は、安全で衛生的な食品を提供する責任と義務の重さを自覚することが大切であり、手洗い一つにしても、食品衛生は、『手洗いに始まり手洗いに終わる』と言われます。赤城食品では、作業者全員が製造者の心得や手順を確実に守り業務にあたっています。

手洗い

作業現場入室時は、必ず液体石鹸を使い丁寧に手洗いをし、良く洗い流してから、使い捨てペーパータオルで手指の水気を拭き取り、アルコール消毒をする。

爪切り

爪を長くしていては、手を良く洗っても清潔になりません。爪の中には汚れと共に、大腸菌やブドウ球菌がいて、食中毒の原因菌の巣となります。

頭髪

頭髪には、細菌やホコリが多く付いています。細菌やホコリを食品に付けない為にも、帽子をしっかり止めて着用する必要があります。

5Sの徹底

整理 必要なものは保管。不要なものは破棄する。
整頓 必要なものを必要な時に、すぐに取り出せるような状態にしておく。
清掃 身の回り、職場、工場の周辺をきれい(汚れていることのない状態)に掃除する。
清潔 清掃したところをピカピカにして、常に汚れのない状態を保つ。
習慣づけ 決められたことを正しく守るための習慣づけをする。

STOP 毛髪混入!

毛髪の混入を避けるために細心の注意を払っています。

●粘着ローラー掛け
ユニフォーム(衣服)の上から、身体全体を丁寧にローラー掛けします。
特に首周り、両肩、両腕、背中、胸等は入念に、鏡を使って毛髪等が付いていないか、また、 着衣の乱れがないかを確認しながら行います。

ISO22000への取り組み

赤城食品では、ISO22000(食品安全マネジメントシステム)の認証を全部門で取得できるよう目指しております。

2006年4月 パスタ部門 キックオフ宣言
2007年8月 パスタ部門 ISO22000認証取得
2010年8月 パスタ部門 ISO22000認証更新
乾麺部門 ISO22000認証取得
2013年8月 パスタ部門 ISO22000認証更新
乾麺部門 ISO22000認証更新

CERTIFICATION INTERNATIONAL/UKAS 063

ISO 22000:2005
(認証範囲:乾麺製造・パスタ製造)

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